高級時計

何故時計をチラチラ見るの…時計を意識している男性は時計好きが多い?

時折時計をチラチラ見られると、「何か予定があるのかな」「私といても楽しくないから帰りたいのだろうか…」とマイナスな感情を持ってしまいませんか。

腕に巻かれた小さな機械ではあるのですが、あまりいい気にはなれません。

見る側もそんなに「取って付けた」ように時計を見なくても良いですよね。はっきりしない態度取られるよりも、本音で語ってもらった方が気も楽です。

ただ男性は時計好きが多く、時計を「時間を見る道具」ではなく「アクセサリー」として見ている場合もあります。悪気がある訳ではない場合も十分あります。

今回は男性が時計をチラチラ見る理由について解説していきたいと思います。

時計をチラチラ覗き込むのはどうして?

時計は「時間を確認する道具」です。時計をチラチラ見るのは、順当に考えると「時間を気にしている」が自然かもしれません。

ただ時計は、男性にとってアクセサリーでもあります。アクセサリーの観点からみると「時計自体が気になっている」もありえます。

「時計を気にしている場合」「時計自体が気なっている」どちらか分からないだけに、不信感を感じつつも何もいえないのではないでしょうか。

この2つの理由のどちら側寄りなのかを、時計を頻繁にみてしまう状況を想像しながら確認してみましょう。

時計が好きで気になって仕方がない

時計好きな男性が、自分好みの時計ブランド、また時計の構造やデザインが気に入っている時計をつけていたとします。

気に入っている時計だけに、装着すれば「時計が好きで、時計が気になって仕方がない」といった事も納得なのではないでしょうか。

気に入っている以外にも、高級ブランドの時計を買ったばかりや手に入れて間もない時には、オーナーになった事に喜びを感じ、フワフワした気持ちになっているかもしれません。

また高級なブランド時計でなくとも、「スマートウォッチ」でしたら機能の真新しさにワクワクした気持ちになっているかもしれません。

時計好きな男性あれば、多少は時計が気になってしまうのは仕方のない事だと思います。見る頻度が問題なだけなのです。

自分がしている時計に気付いてほしい(無意識)

購入したばかりの時計は、眩しくきらびやかに輝いています。そんな時計を身にまとえば、テンションは上がりますし、時計を眺める回数も増えます。

気に入った時計をつけている男性は、その時計に気付いてもらえると嬉しいものです。

安くはなかったはずです。勇気を出して購入したのかもしれません。そんなにも気にいった時計ですので、頭の片隅には気付いて欲しい願望は多少あってもおかしくはありません。

購入して間もない時計であれば、多少時計をみる回数が増えても多めに見てあげて下さい。あまりにもピカピカした時計をつけていたら「最近時計買った?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

本当に何かの用事がある場合も…

本当に予定があって、時計を頻繁に眺める事もなくはありません。ただ本当に用事があるのであればその旨を伝える事はあると思いますので、最悪「つまらないから」や「間がもてない」等があるかもしれません。

では「時計に気付いてほしい」「つまらない、間が持たない」のどちらであるかの判断基準はどこで行ったらよいのでしょうか。

やはり一つの基準としては、時計です。「やたらピカピカ輝いている時計」、「真新しい時計」「ブランド時計を買ったばかり」であれば時計が気になって見てしまうのはありえます。

特につけ慣れていない内は時計を意識してしまいます。どんな時計をしているのかを、一つの判断の基準にしてみてはいかがでしょうか。

時計好きの男性はどんな時計をしているの

次に時計好きの男性がどのような時計を好むのかを確認してみましょう。

男性は女性とは違った視点で時計を見ています。女性が時計の正確性を重視しますが、男性はさほど気にはしていない方が多いです。

もちろん全く時間が合っていないのは論外ですが、手巻き時計等の機械式時計の誤差は男性にとって十分許容範囲なのです。男性は時計にロマンを求めている部分もあります。

有名ブランドの時計

「ロレックス」「オメガ」などの、何かしら聞いた事のある有名ブランドの時計を男性は好む傾向にあります。

有名ブランドに加えスーツにも合いそうな上品なデザイン、重厚な作りにも関わらず目立ち過ぎない時計であれば尚ベストです。

高額だけに長く使いたい思いもあります。時代に流されないベーシックさは少々物足りなくも感じるかもしれませんが、飽きもこず長く使えます。

有名ブランドの時計をつけていれば、間違いなく時計好きといっても過言ではないのではないでしょうか。

有名ブランドの時計は安くはありませんので、お金をかける情熱があるのです。

機械式腕時計

有名ブランドに加えて、時計の仕組みが機械式であれば更に時計好きの確率は高まります。

通常、機械式時計はクオーツ時計よりも精度が低いです。精度が低いにも関わらず、機械式の時計を好むのは、時計の作りに魅力を感じるからです。

クオーツ時計が電池で動くのに対して、機械式はゼンマイや歯車で動作します。クオーツ時計の様に電子制御されていない分精度は悪いです。

しかしゼンマイを動力源に、カチカチと音を立てて動作するのは、男性にとって魅力を感じてしまいます。

因みにクオーツ時計と機械式時計の精度はこちらです。

時計の駆動式 誤差
クオーツ時計 月差±20秒
機械式時計 日差±20秒

どちらも20秒前後の誤差ですが、クオーツ時計は1ヵ月の誤差であるのに対し、機械式時計は1日の誤差です。

機械式時計は、1週間も使用していると分単位でずれてしまう位の誤差が出てしまいます。それでも時計の精度よりも、作りを優先するのはある程度時計が好きでなければできないのではないでしょうか。

時計の値段にしてもクオーツ時計よりも機械式時計の方が高いです。

ダイバーズウォッチ

耐久性があり、防水に優れたダイバーズウォッチも、時計にこだわりがある方がつけている事が多いです。

「耐久性」「防水性」とあって無駄ではありませんが、普段使いやビジネスで使用するとなると、少々オーバースペックに感じなくもありません。そんな時計をつけているのですから、時計好きの雰囲気が漂ってきませんか。

更に「有名ブランド」「機械式時計」とくれば、時計を眺めたくなる気持ち、私自身も良く分かります。

因みにですが、ダイバーズウォッチは限られたブランドのみではなく、「ロレックス」「オメガ」などの有名ブランドにも存在します。

各ブランドが出していますので数自体は多いのです。ダイバーズウォッチのデザインや重厚な作りは、男性好みです。更に機能面からいっても安くはありません。

高額であっても購入してしまうのは、時計好きでなければできないです。

イベントや休日のみ時計をつける男性はよく時計を確認する?

休日にのみ時計をつける方も、時間を確認する回数が多い傾向にあるようです。時間というよりは、気に入った時計を眺めたい思いから時計を確認しがちです。

普段仕事などで時計をつけないだけに、時計に意識が向いてしまいます。

例えばデスクワークの場合、パソコンの前で一日中作業する訳ですが、パソコンに時計を近づけると帯磁してしまう可能性があります。

また時計にもよりますが、大き目のサイズの時計をつけたままデスクワークの作業を行うと手首に負担が掛かったりします。

このような理由から、パソコンに向かっている間は時計を外してしまい、やがて仕事中自体に時計をしなくなってしまい…

気に入った時計を持ちつつも、仕事中は少々邪魔になってしまうため、普段時計をつける機会がなく、休日といった少ない時間のみ気に入った時計をつけるとなれば、時計が気になってしまうのも致し方ないのかもしれませんね。

結局時計好きの男性は、時計に気付いてどうして欲しいの?

そうです。時計に気付いて欲しいのです。更に時計が褒められると内心はとても嬉しいものです。

褒めて欲しくて時計を見ている訳ではありませんが、お気に入りの時計です。褒められて嬉しくない訳がありません。

私が勤めている時計店の店主は、さりげなく時計を褒めるプロです。「この時計は安くはないですよ」「安い時計ではないので、大事にされてください」と暗に高価な時計だったでしょう?を伝えてきます。

当たり障りもないシンプルな誉め言葉ですが、非常に効果的だと感じた次第です。

ありきたりでも良いので「良い時計されていますね。」と褒めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

如何でしたでしょうか。今回は時計をチラチラ見てしまう理由について解説してみました。男性の場合は時計好きな方がいる分、時計を頻繁に見てしまう理由の判断を難しくしていましたね。

「時間」よりも「時計」の方を気にしてしまい時計を見てしまうのは、やはり時計を購入して期間が経ってない場合や、購入しても時計をつけ慣れていない場合が多いです。

更には時計が「高級ブランド品」「機械式時計」となると、時計を眺めてみたい欲求は更に高まりそうに感じた次第です。

もし眺めている時計がやたら輝いていたり、ブランドのロゴが確認できたりした場合はご不快に思わずに時計について尋ねられてみてはいかがでしょうか。

「待ってました!」とばかりに時計について語ってくれるかもしれません。

 

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